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登録制のバイトとは
登録制バイトとは、やったことのある人にとっては分かるのですが、やったことのない人、経験のない人にとってはあまり聞いたことがないかもしれませんね。一般的なアルバイトの形態とは全然別物だと考えてください。1つの場所に固定になることも多くはありませんから。毎回新しいところへの派遣であったり、覚えることが多いということで、敬遠する人も中にはいるようです。
しかし、いったん慣れてしまうと、案外シンプルでむしろ働きやすいといえるかもしれません。登録制のアルバイトは、一度専門の派遣会社に登録をして、仕事ができる日を前もってシフトを提出しておき、先方から連絡がきたら、その指示にしたがって、決められた仕事をすることです。
◆登録制バイトの長所について
1、いろんな種類の仕事が経験できること。
2、不定期・短期で都合のいいときにシフトインできること。
3、給料が日払い、あるいは週払いのケースが多いこと。
などがあげられます。
◆登録制バイトの欠点について
1、知らない職場にいきなり行き、知らない人たちとコミュニケーションをとらなくてはいけない。
2、希望した日時に必ずシフトインできるとは限らない。
3、給料が直接働く場合に比べると若干安くなってしまう。
4、希望していない仕事や雑用を押し付けられることもある。
などがあげられます。
登録制のお仕事についての流れです。
ネット上で仮登録→希望の登録説明会の日にちを決める→登録説明会に行く
ネットでの登録の流れが上記が一般的になっています。登録説明会に持参する物は、会社によっても違いますが、筆記用具・メモ帳・身分証明書・印鑑・銀行口座番号(給料の振込み用)・証明写真というのがほとんどです。これは各会社で違いますので、事前に持っていくものは確認しておいた方がいいでしょう。
登録制バイト会社の大きさとか規模によっても仕事の内容が異なります。例えば大きい規模の会社ですとコンサートスタッフとか野球、サッカーの会場係りなども多いですが、小さい会社だと小さいイベント系の仕事が多いです。これは人の好みによりますので、どっちがいいとはいえません。
小さいイベント系の仕事の方が楽しくてラクな場合も結構多いですし、一概にどちらがいいとは言いきれません。ひとつの会社に絞り込むよりも、とりあえず最初はいくつかの登録制バイト会社に登録しておいて、状況や派遣先の仕事内容をみて、それから自分にあった会社を選べばいいと思います。
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